バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則


こんにちは^_^

今回は、柿内尚文さんが書かれた著書

「バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則」

こちらを読んだ感想をまとめていきます。

まず私は、とにかく人に自分の思いや考えを伝えるのが苦手でした。

頭の中では「このように伝えよう!」と思ってはいても、

いざ伝えるとなると中々思ったように言葉が出てこず、

自分はなんて伝え下手なんだと思うことが常々ありました。

また自分の話を理解してもらえないことに、

「なぜ理解できないんだ?」

と相手にイラ立ってしまうこともありました。

そんな私ですが、本書に書かれていた

相手に「伝える」ことと「伝わる」ことは違うということにハッとさせられました。

「伝える」=自分視点 「伝わる」=相手視点

この視点を持って、いかに相手に「伝わる」話し方ができるかが重要で、

ただ自分の考えを自分の言葉で「伝える」だけでは相手には伝わらないということですね。

また人間というのは基本的に一度聞いただけの話は覚えていないと書かれており、

これは私にとって良い気づきとなりました。

私は普段仕事で、ついこの前教えたことをアルバイトから

「覚えてません」と言われ、

「この前教えたばかりなのに何で覚えてないんだ?」

とその子が悪いかのように考えていましたが、

よくよく考えれば、自分も一度教わった程度のことであれば

よほど重要なことでない限り覚えていません笑

今まで相手の立場になって物事を考えられていなかったことに反省です。

本書では、自分の伝えたいことのイメージと相手のイメージを

合致させることが重要と書かれていました。

そのためには伝えたいことを何度も繰り返し「伝える」こと。

また相手に「伝わる」ように身近なもので例えたり、

数字でわかりやすく表現してみたりと様々な技術が書かれていました。

まずは相手に「伝わる」話し方を意識して、

例え話や数字を使って「伝える」練習をしてみたいと思います。


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